はてなブログのRSS・AtomフィードURLを目的別に解説。ブログ全体、カテゴリー、著者別のURL形式、件数パラメーター、NagooFeedへの登録方法を紹介します。
はてなブログには、ブログ全体・カテゴリー別・著者別のRSS 2.0とAtomフィードがあります。ブログURLの末尾へ/rssまたは/feedを付けると、更新をRSSリーダーへ登録できます。
最初に試すURLは次の2つです。
RSS 2.0: https://ブログのドメイン/rss
Atom: https://ブログのドメイン/feed
2026年7月15日にhttps://staff.hatenablog.com/rssをNagooFeedと同じRSSパーサーで取得し、30件の記事を確認しました。
確認日:2026年7月15日
| 読みたい更新 | RSS 2.0 | Atom |
|---|---|---|
| ブログ全体 | https://ブログのドメイン/rss | https://ブログのドメイン/feed |
| カテゴリー別 | https://ブログのドメイン/rss/category/カテゴリ名 | https://ブログのドメイン/feed/category/カテゴリ名 |
| 著者別 | https://ブログのドメイン/rss/author/はてなID | https://ブログのドメイン/feed/author/はてなID |
RSSとAtomを両方登録する必要はありません。同じ記事が配信されるため、どちらか一方を選びます。NagooFeedは両形式を読み取れます。
はてなブログ開発ブログを例にすると、ブログとRSSのURLは次のとおりです。
ブログ: https://staff.hatenablog.com/
RSS: https://staff.hatenablog.com/rss
Atom: https://staff.hatenablog.com/feed
独自ドメインのはてなブログでも、現在表示されているブログのドメインを基準に/rssまたは/feedを追加します。転送前の古いURLではなく、ブラウザで最終的に開く正式URLを使ってください。
更新数の多いブログで特定テーマだけ読みたい場合は、カテゴリーページのURLに対応するフィードを使います。
カテゴリーページ:
https://example.hatenablog.com/archive/category/Technology
カテゴリーRSS:
https://example.hatenablog.com/rss/category/Technology
カテゴリ名には画面上の表記ではなく、カテゴリーページURLに使われている部分を入れます。日本語や記号を含む場合は、ページにあるフィードリンクをコピーするほうが安全です。
複数人で運営しているブログでは、著者別フィードが便利です。
https://ブログのドメイン/rss/author/はてなID
一人で運営しているブログなら、ブログ全体のRSSで十分です。全体RSSと著者RSSを同時に登録すると、同じ記事が重複することがあります。
はてなブログ公式ヘルプでは、?size=nで1〜100件の範囲から配信件数を指定できます。
https://staff.hatenablog.com/rss?size=100
また、?exclude_body=1を付けると本文を除き、タイトル・URL・画像・日時・カテゴリーを中心に取得できます。
https://staff.hatenablog.com/rss?exclude_body=1
読む目的なら通常のURLで問題ありません。大量の過去記事を取得するために件数を増やしても、RSSリーダー側が保存する上限によってすべて表示されない場合があります。
RSS URLを組み立てるのが難しい場合は、ブログのトップページURLをそのまま入力して自動検出を試してください。
/rssと/feedを両方試すそれでも見つからない場合は、RSS URLを探す無料ツールにブログURLを入力してください。
NagooFeedへブログごとのRSSを登録すると、更新があった記事だけを一つの画面で確認できます。