RSSリーダーの仕組み、始め方、選び方、RSS URLの探し方を目的別に案内する完全ガイド。ブログ、クラウド、開発、セキュリティなどサイト別の登録記事も一覧から探せます。
このページは、RSSリーダーの仕組みから具体的なサイトの登録方法まで、目的に合う解説を探せる総合ガイドです。
RSSリーダーは、好きなブログや公式サイト、専門メディアの更新情報を一つの場所に集めて読むための道具です。ニュースアプリやSNSのように、いま話題の記事やおすすめを次々に追うのではなく、自分で選んだサイトの更新だけを確認できます。
初めて使う人は「RSSを初めて使う人へ」、登録したいサービスが決まっている人は「ブログサービス別」「技術・セキュリティ情報別」から進んでください。
NagooFeedをRSSリーダーとして使う全体像は、自分で選んだ情報だけを静かに読めるRSSリーダーにもまとめています。
RSSリーダーは、複数サイトの新着記事や更新情報をまとめて表示するサービスです。
通常は、サイトごとにページを開いて更新を確認します。RSSリーダーを使うと、登録したサイトの更新が一つの一覧に並ぶため、毎回あちこち巡回しなくても新着を見つけられます。
RSSで読めるものはサイトによって違いますが、ブログ、公式サイト、ニュースサイト、専門メディア、YouTubeチャンネルなどで使える場合があります。
ニュースアプリやSNSは便利ですが、自分が選んでいない話題も画面に入ってきます。話題の記事、強い意見、似た記事のおすすめが続くと、読む前から疲れることがあります。
ブックマーク巡回は自分で選んだサイトへ戻れる一方で、更新があるかどうかを毎回開いて確認する必要があります。
RSSリーダーは、その中間にあります。自分で選んだ情報源を登録し、更新だけをまとめて眺める。必要なものだけ開き、全部読まなくてもよい。そんな距離感で使えます。
RSSリーダーは、次のような人に向いています。
逆に、いま話題のニュースを幅広く知りたい人、編集部のおすすめを受け取りたい人、速報通知を最優先したい人には、ニュースアプリやSNSのほうが合う場合もあります。
RSSリーダーを始めるとき、最初から何十サイトも登録する必要はありません。
まずは次の3つだけで十分です。
少ない数から始めると、RSSリーダーを開いたときの景色が重くなりません。慣れてきたら、また読みたいと思ったサイトを少しずつ足せば大丈夫です。
まずは、RSSリーダーの使い方と登録方法から確認してみてください。
いつも使っているブックマークやメールとRSSの違いを知ると、何を移し、何を残すか決めやすくなります。
新着一覧から気になる記事を保存し、読みたいときに戻るための使い分けをまとめています。
サイトごとのRSS URLや、登録後に更新が届かない場合の確認方法をまとめています。
RSS対応サイトを実際に登録して試したい場合は、ジャンル別の一覧から選ぶと始めやすくなります。
高機能な情報管理より、好きなサイトを静かに読みたい場合は、次の記事も参考になります。
普段使う端末に合わせて、ブラウザ型、拡張機能型、スマホからの使い方を確認できます。
ニュースだけではなく、好きなWebを気ままに巡るためにもRSSは使えます。
使っているサービスが分かっている場合は、サービス別のURL形式から確認すると最短で登録できます。
タイムライン全体ではなく、継続して読みたい公開アカウントやタグの新着をRSSへ分けられるサービスもあります。
公開されているフィードURLを実際に使い、検索キーワードや技術情報をRSSリーダーへ登録する方法を確認できます。
行政や公的機関が公開しているRSSを登録すると、検索やSNSを経由せず、発表元の新着・更新に気づけます。
ニュースをすべて避けるのではなく、必要な情報と好きな情報を自分で選ぶ方法としてRSSを使えます。
無料で始めたい人や、RSSリーダーはもう古いのか気になる人は、次の記事も参考になります。
サービス選びから始めたい人は、RSSリーダーおすすめ|目的別に選ぶWeb・アプリ・拡張機能タイプを参照してください。
NagooFeedは、ブラウザで使えるRSSリーダーです。
好きなブログや公式サイトのURLを登録し、更新された記事をカード一覧で眺められます。気になる記事だけを開き、あとで読みたいものは保存できます。
未読を消化することよりも、自分で選んだWebを自分のペースで眺めることを大切にしています。
登録前にサービスの特徴を確認したい場合は、NagooFeedのRSSリーダーページを見てください。