Microsoft Azure Updatesの公式RSSフィードURLとNagooFeedへの登録方法を解説。全体フィードと個別機能の違い、更新ステータスの見方、情報量を抑える運用を紹介します。
Azureの新機能、プレビュー、正式提供、廃止予定を確認するなら、Microsoft公式のAzure Updates RSSを登録できます。
https://www.microsoft.com/releasecommunications/api/v2/azure/rss
2026年7月17日にこのURLを取得し、HTTP 200とRSS 2.0のXMLを確認しました。
確認日:2026年7月17日
Azure Updatesでは、機能ごとに製品、提供状態、更新種別などが整理されています。RSSを登録すると、新しい機能や既存項目の変更をRSSリーダーから確認できます。
主なステータスは次のとおりです。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| In development | 開発中の機能 |
| In preview | 評価・テスト向けのプレビュー |
| Launched | 一般提供された機能 |
プレビュー機能は、本番利用の可否やサポート条件が正式提供版と異なる場合があります。RSSのタイトルだけで採用を決めず、公式ページの詳細を確認してください。
https://www.microsoft.com/releasecommunications/api/v2/azure/rss
このフィードはAzure Updates全体を対象にするため、利用していない製品の更新も含まれます。最初は一週間ほど受け取り、必要な更新量か確認します。
MicrosoftのAzure Updates利用ガイドでは、ページ全体のRSSに加え、個別機能のRSSアイコンからその機能だけを追う方法も案内されています。
全体RSSへ個別機能のRSSを重ねると、同じ更新が重複する可能性があります。目的が同じフィードは一つに絞ります。
RSSは最新情報への入口です。提供リージョン、価格、SLA、移行期限などは、リンク先のAzure公式情報で確認してください。
NagooFeedへAzure Updatesを登録すると、クラウドや開発ツールの更新を、ほかの情報源とまとめて確認できます。