AWS What's Newの公式RSSフィードをNagooFeedへ登録する方法を解説。URL、登録手順、AWS News Blogとの違い、更新量をキーワード除外で整理するコツを紹介します。
AWSは、サービスの新機能やリージョン展開などを「What's New with AWS」で公開し、公式RSSフィードも提供しています。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/recent/feed/
2026年7月16日にこのURLを取得し、HTTP 200とapplication/rss+xmlのレスポンスを確認しました。AWSの更新ページを毎回開かず、RSSリーダーで新着を確認できます。
確認日:2026年7月16日
登録するURLは次の一つです。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/recent/feed/
AWSのWhat's Newページにある「Subscribe via RSS feed」からも同じフィードを開けます。
AWS What's NewのRSSをNagooFeedで試す
What's Newには、AWSの新サービス、新機能、既存機能の拡張、利用可能リージョンの追加などが掲載されます。一次情報の入口として便利ですが、すべての項目が自分の環境に関係するとは限りません。
記事タイトルを見て、利用しているサービス、運用中のリージョン、セキュリティや料金に関係する更新だけを開きます。実際に本番環境へ反映する前には、リンク先の公式ドキュメントとリリース条件を確認してください。
AWS News Blogにも公式RSSがあります。
https://aws.amazon.com/blogs/aws/feed/
使い分けは次のように考えると分かりやすくなります。
| 情報源 | 向いている確認 |
|---|---|
| What's New RSS | 新機能、機能拡張、リージョン追加を広く追う |
| AWS News Blog RSS | 主要発表の背景、使い方、デモを読み込む |
網羅的に更新を拾いたいならWhat's New、主要な発表を記事形式で理解したいならNews Blogです。両方を登録すると同じ発表に関連する記事が重なる場合があります。
AWSを広く扱うチームでも、最初はWhat's New一つだけで十分です。必要になったらAWS News Blogや各サービスのドキュメント更新を追加します。
What's NewはAWS全体の更新を扱うため、対象サービスが少ない人には情報量が多く感じられます。
NagooFeedでは、設定画面の「キーワード除外」に見たくない記事タイトルの語句を登録できます。例えば、業務で使わない製品名を除外し、通常の一覧に表示される記事を減らせます。詳しい設定方法はRSS記事をキーワードで除外する方法で解説しています。
除外語を増やしすぎると、複数サービスに関係する重要な発表まで隠れることがあります。サービス名を一つずつ追加し、数日使ってから調整してください。
/about-aws/whats-new/recent/feed/で終わっているか確認するRSSは速報を保証する通知基盤ではありません。障害やセキュリティ対応に必要な通知は、AWS Health、Security Hub、公式セキュリティ通知など目的別の仕組みも併用してください。
What's New RSSをNagooFeedへ登録すると、AWSの更新をGitHub Releasesや技術ブログと同じ一覧で確認できます。