RSSフィードは残したまま、記事タイトルに含まれる見たくないキーワードをNagooFeedの通常一覧から除外する方法を解説。設定手順、語句の選び方、除外しすぎを防ぐコツを紹介します。
読みたいサイトをRSS登録しても、そのサイトが扱う話題をすべて読みたいとは限りません。NagooFeedでは、見たくない記事タイトルのキーワードを設定し、一致する記事を通常の一覧から除外できます。
フィード自体を削除せず、特定の製品名、人物名、イベント名などを含む記事だけ減らしたいときに使います。
確認日:2026年7月16日
登録済みキーワードは設定画面に一覧表示されます。必要がなくなった語句は、横にある削除ボタンから外せます。現在の登録数と上限も設定画面に表示されます。
現在のNagooFeedは、記事タイトルに指定キーワードが含まれるかを判定します。英字の大文字・小文字は区別せず、語句の前後に別の文字があっても部分一致します。
例えばsaleを登録すると、タイトルにSaleやSALEを含む記事が通常一覧から除外されます。一方、タイトルに語句がなく、本文だけに含まれる記事は対象になりません。
RSS配信元がタイトルを変更した場合や、表記ゆれがある場合は一致しないことがあります。設定後は実際の一覧を数日確認し、必要な語句だけ調整してください。
最初は意味の狭い固有名詞から始めます。
ニュース、更新、新機能のような広い単語は、多くの記事をまとめて隠す可能性があります。二文字以下の短い語句や、複数の意味を持つ英単語も慎重に使います。
複数語を一気に設定すると、どの語句で必要な記事が消えたか分かりにくくなります。一語追加し、数日確認してから次へ進みます。
読みたい記事がほとんどないサイトは、キーワードを増やすよりフィード自体を外すほうが簡単です。サイトは読みたいが一部テーマだけ避けたい場合にキーワード除外を使います。
障害、セキュリティ、災害、行政手続きなど、見逃せない情報をRSSだけで管理しないでください。除外語がタイトルに偶然含まれると表示されないため、公式通知や業務アラートを併用します。
AWS What's NewのRSSのように幅広いサービスを一つのフィードで配信する情報源では、使っていないサービス名を除外すると一覧を整理できます。
ただし、共通機能や複数サービスにまたがる発表まで隠れることがあります。重要度の高い語句を除外する前に、実際のタイトル傾向を確認してください。
キーワード除外は「情報源を選ぶ」ことを補助する機能です。最初に登録フィードを絞り、それでも繰り返し入る不要な話題だけを除外すると、設定が複雑になりません。
NagooFeedへRSSを登録したあと、設定画面で必要なキーワードだけ除外できます。まずは一語から試してください。