JVNとJVN iPediaの公式RSSフィードURLを解説。新着・更新情報の違い、NagooFeedへの登録手順、セキュリティ情報を読みすぎず確認する運用を紹介します。
国内で使われるソフトウェアなどの脆弱性対策情報を追うなら、JVNとJVN iPediaの公式RSSを利用できます。まず登録しやすいJVNの新着・更新フィードは次のURLです。
https://jvn.jp/rss/jvn.rdf
2026年7月17日にこのURLを取得し、HTTP 200とRSS 1.0ベースのXMLを確認しました。JVN iPediaの新着・更新フィードも同日に取得できることを確認しています。
確認日:2026年7月17日
| 目的 | 公式フィードURL |
|---|---|
| JVNの新着・更新情報 | https://jvn.jp/rss/jvn.rdf |
| JVN iPediaの新着情報 | https://jvndb.jvn.jp/ja/rss/jvndb_new.rdf |
| JVN iPediaの新着・更新情報 | https://jvndb.jvn.jp/ja/rss/jvndb.rdf |
JVNは公表された脆弱性対策情報を追う入口として使えます。JVN iPediaは、国内外の脆弱性対策情報をデータベースとして蓄積し、新着だけでなく更新も配信しています。
最初はhttps://jvn.jp/rss/jvn.rdfを一つ登録し、更新量と内容を確認します。
既存の脆弱性情報が更新されたことも追いたい場合は、JVN iPediaの新着・更新フィードを追加します。同じ情報が複数フィードへ含まれることがあるため、重複が多い場合は目的に近い一つへ絞ってください。
RSSは新しい情報に気づくための入口です。影響の有無や緊急度は、タイトルだけで判断できません。
RSSを登録しただけで脆弱性管理が完了するわけではありません。資産管理、パッチ適用方針、ベンダー通知などと組み合わせてください。
NagooFeedへJVNのRSSを登録すると、利用中のOSSやクラウドサービスの更新と同じ一覧で確認できます。