RSS URLが見つからない人へ。サイトのフッター、ブラウザ、検索、URLからRSSを探す方法を初心者向けに解説。RSSリーダーへ登録する手順と、うまくいかないときの確認ポイントも紹介します。
RSSリーダーを使ってみたいと思っても、「RSS URLがどこにあるのか分からない」と止まる人は多いはずです。
RSS URLはサイトによって場所が違い、画面上に表示されていないこともあります。ただ、必ずしも手作業で探す必要はありません。
RSSリーダー全体の仕組みや選び方は、RSSリーダーとは?好きなサイトの更新をまとめて読む仕組みと使い方でも整理しています。
まず自動で確認したい場合は、RSS URLを探す無料ツールにサイトURLを入れてみてください。見つかった候補をコピーして、RSSリーダーへ登録できます。
すぐに登録できるRSS URLの例を見たい人は、RSS対応サイト一覧34選も参考になります。ブログサービスごとのURL形式を比べたい場合は、RSS対応ブログサービス13選にまとめています。
探す順番は「トップページURLを自動検出へ入れる → サイト内の購読リンクを見る → ページソースを確認する → サービス別URLを試す」です。この順なら、最初からXMLやHTMLを読む必要はありません。
RSS URLは、サイトの更新情報をRSSリーダーに届けるためのURLです。RSSリーダーに登録すると、新しい記事が公開されたときに一覧で確認できるようになります。
RSS URLを探す前に、登録したいサイトのトップページURLをRSSリーダーへ入力してみるのがおすすめです。
NagooFeedでは、サイトURLからRSSを探して、見つかればそのまま登録できます。RSS URLを自分で見つけるのが面倒な場合は、この方法から試すと簡単です。
登録前にURLだけ確認したいときは、RSS URLを探す無料ツールも使えます。
ページ下部にRSS、Feed、購読といったリンクが置かれていることがあります。リンク先のURLをコピーして登録します。
サイト上部のメニュー、サイドバー、プロフィール欄などにRSSリンクがある場合もあります。個人ブログでは「このサイトについて」のページも確認してみてください。
次のように検索すると、RSSの案内ページが見つかることがあります。
サイト名 RSS
サイト名 feed
サイト名 RSS URL
古い案内や使われていないURLが出ることもあるので、登録後に更新が届くか確認しましょう。
少し慣れた人向けですが、ページソース内にRSSリンクが含まれていることがあります。rss、atom、feedという文字を検索すると見つかる場合があります。
ブログサービスやCMSによってはRSSの形式が決まっていることがあります。ただし設定で無効化されていることもあるので、決め打ちよりサイトURLから探す方法が確実な場合もあります。
サービスが分かっている場合は、次の個別ガイドでURL形式と実例を確認できます。
| サービス | よくあるRSS URL | 詳細 |
|---|---|---|
| WordPress | https://example.com/feed/ | WordPressのRSS URL |
| note | https://note.com/{note ID}/rss | noteのRSSフィード |
| はてなブログ | https://ブログのドメイン/rss | はてなブログのRSS |
| Medium | https://medium.com/feed/@username | MediumのRSSフィード |
| Substack | https://your.substack.com/feed | SubstackのRSSフィード |
| Ghost | https://example.com/rss/ | GhostのRSSフィード |
サイト側の設定や独自ドメインによって異なる場合があります。URLを組み立てたあとはブラウザで開くか、RSSリーダーで内容を確認してください。
すべてのサイトがRSSに対応しているわけではありません。会員向けページや一部SNSなどは、RSSが使えない場合があります。自動検出と公式ヘルプの両方で見つからなければ、RSSがないサイトの更新を追う方法を参考に、メールや公式SNSと使い分けてください。
ブログやメディア全体を追いたい場合は、記事ページではなくトップページやカテゴリページのURLを使ってみてください。
RSS URLは存在していても、サイト側で更新が止まっている場合があります。新着が届かない場合は、別URLを探すか、公式の通知方法を使いましょう。
URLをブラウザで開けるのに登録できない場合は、RSSフィードを検証する方法でXMLの形式を確認できます。
RSS URLが分かると何でも登録したくなりますが、最初は生活に必要な公式サイト、趣味のブログ、仕事や学びの専門サイトの3つで十分です。
RSSを公開していないサイトは、通常のRSSリーダーには登録できないことがあります。まずはサイトURLを入れて自動検出を試し、見つからない場合はサイト側のRSS案内や公式の通知方法を確認してください。
ページ内のRSS・Atomリンクと、/feed、/rss.xml、/atom.xml などのよくある候補を確認します。取得サイトの内容や利用者情報は保存しません。
Web型のRSSリーダーなら、スマホのブラウザから使えるものがあります。NagooFeedもブラウザで使えるため、PCで登録した情報源をスマホから確認できます。
NagooFeedは、自分で選んだサイトの新着だけをまとめて読めるRSSリーダーです。ニュースアプリやSNSのおすすめに流されず、読みたい情報源を自分で選べます。
RSS URLが分からなくても、まずはトップページのURLを入れて試してみてください。 RSS URLをNagooFeedに登録して、記事の更新を眺める