Ghostで作られたサイトのRSS URLを解説。サイト全体、タグ、著者別フィードの形式、WordPressとの違い、NagooFeedへの登録方法と非公開サイトの注意点を紹介します。
Ghostで作られた公開サイトでは、多くの場合、サイトURLの末尾へ/rss/を付けるとRSSフィードを取得できます。タグや著者のページにも個別のRSSがあります。
https://サイトのドメイン/rss/
2026年7月15日にGhost公式デモのhttps://demo.ghost.io/rss/をNagooFeedと同じRSSパーサーで取得し、15件の記事を確認しました。
確認日:2026年7月15日
| 読みたい更新 | URL形式 |
|---|---|
| サイト全体 | https://example.com/rss/ |
| 特定タグ | https://example.com/tag/tag-slug/rss/ |
| 特定著者 | https://example.com/author/author-slug/rss/ |
Ghost公式ヘルプでは「多くのURLに/rss/を追加すると自動生成フィードになる」と案内されています。サイト運営者がルーティングを変更している場合は、URL構造が異なることがあります。
Ghost公式デモの場合は次のURLです。
サイト: https://demo.ghost.io/
RSS: https://demo.ghost.io/rss/
URL末尾のスラッシュは、サイトが示している正式な形をそのまま使うのが安全です。転送される場合でも、最終的に開いたURLを登録してください。
更新数の多いGhostサイトでは、タグ別フィードでテーマを絞れます。
タグページ:
https://example.com/tag/news/
タグRSS:
https://example.com/tag/news/rss/
タグ名ではなく、タグページURLに使われているtag-slugを使います。サイト全体とタグ別を両方登録すると、同じ記事が重複する場合があります。
複数人で運営するPublicationでは、著者ページへ/rss/を追加できます。
著者ページ:
https://example.com/author/name/
著者RSS:
https://example.com/author/name/rss/
一人の書き手だけ追いたい場合に便利です。著者ページ自体が無効化されているサイトでは利用できません。
見た目だけでCMSを判別する必要はありません。まずサイトのトップページURLをNagooFeedまたはRSS URLを探す無料ツールへ入力し、HTMLが案内しているRSSを確認してください。
一般的な目安は次のとおりです。
| CMS | よくあるサイト全体のRSS |
|---|---|
| Ghost | /rss/ |
| WordPress | /feed/ |
どちらも運営者の設定で変更・停止できます。決め打ちせず、実際に開けるURLを使います。
/rss/を付けるか自動検出するGhost公式ヘルプでは、Private Site ModeのRSSは公開されず、管理画面から非公開RSS URLを取得できると案内されています。
非公開RSS URLには閲覧のための情報が含まれる可能性があります。公開記事を読む場合は通常のRSSを使い、秘密のURLを第三者へ共有しないでください。
/rss/を付ける元URLがトップ・タグ・著者ページか確認するNagooFeedでは、サイト全体だけでなく、公開されているタグ・著者別RSSも登録できます。