Substackの公開ニュースレターをRSSで購読するURL形式とNagooFeedへの登録方法を解説。カスタムドメイン、有料記事、公開フィードと非公開Podcast RSSの違いも紹介します。
Substackの公開ニュースレターにはRSSフィードがあります。PublicationのSubstack URL末尾へ/feedを付けると、新しい投稿をRSSリーダーで確認できます。
https://Publication名.substack.com/feed
2026年7月15日にSubstack公式Publicationのhttps://on.substack.com/feedをNagooFeedと同じRSSパーサーで取得し、20件の記事を確認しました。
確認日:2026年7月15日
Substack公式ヘルプでは、PublicationのRSSを次の形式で案内しています。
Publication:
https://your.substack.com/
RSS:
https://your.substack.com/feed
yourを購読したいPublicationのサブドメインへ置き換えます。例えばOn Substackの場合は次のURLです。
https://on.substack.com/feed
On Substackの公開RSSをNagooFeedで試す
Publicationが独自ドメインを使用していると、画面上のURLからSubstackのサブドメインが分からないことがあります。
この場合は、次の順で確認します。
独自ドメインへ機械的に/feedを付けても、サイト構成によっては別ページになる可能性があります。ブラウザで開き、XMLや記事一覧が返ることを確認してください。
メール購読をすぐ解除する必要はありません。RSSに届く内容を一度確認し、メール本文だけの案内や購読者限定情報も必要か判断します。
| RSS | メール購読 |
|---|---|
| 公開投稿の更新を一覧で確認する | 受信箱へ配信される |
| 複数Publicationを同じ画面へまとめやすい | 発行者からの案内や限定メールを受け取れる |
| メールアドレスを登録せず公開更新を追える | 無料・有料の購読状態と結び付く |
公開記事の新着を静かに確認したい場合はRSS、メール本文や購読者向け案内も読みたい場合はメールを残す、という使い分けができます。
RSSを登録しても、有料購読者向けの本文を回避して読めるようにはなりません。フィードに表示される範囲と元記事の閲覧条件はPublicationごとに異なります。
有料記事を読む場合は、元ページで購読状態を確認してください。
SubstackのPodcastには、購読者ごとに発行される非公開RSSが使われる場合があります。URL自体がアクセス情報の役割を持つことがあるため、他人へ共有したり公開ページへ貼ったりしないでください。
この記事で案内しているのは、Publicationの公開投稿を読む/feedです。Podcastアプリ用の非公開RSSとは用途が異なります。
/feedになっているか確認する公開RSSが見つからない場合は、RSS URLを探す無料ツールへPublication URLを入力してください。
NagooFeedへ公開RSSを登録すると、複数のSubstack Publicationをほかのブログと一緒に確認できます。