Mastodonの公開アカウントとハッシュタグをRSSで購読するURL形式を解説。NagooFeedへの登録手順、サーバー名の扱い、公開範囲に関する注意点も紹介します。
Mastodonの公開アカウントやハッシュタグは、タイムラインを開き続けなくてもRSSで追えます。一般的なURL形式は次のとおりです。
https://{サーバー}/@{ユーザー名}.rss
https://{サーバー}/tags/{タグ名}.rss
2026年7月18日にmastodon.socialのアカウント用・タグ用URLを取得し、どちらもHTTP 200とRSS XMLを確認しました。Mastodon公式ドキュメントでも、各アカウントページとタグページが自動検出可能なRSSを提供すると案内されています。
確認日:2026年7月18日
プロフィールURLが次の場合を考えます。
https://mastodon.social/@Mastodon
末尾へ.rssを付けます。
https://mastodon.social/@Mastodon.rss
タグページがhttps://mastodon.social/tags/mastodonなら、末尾へ.rssを付けます。
https://mastodon.social/tags/mastodon.rss
同じタグ名でも、サーバーが違えば見えている投稿の範囲が異なる場合があります。普段そのタグを確認しているサーバーのURLを基準にしてください。
.rssを付けるページURLをそのまま入力してRSSの自動検出を試す方法もあります。直接URLが分からないときは、まずプロフィールやタグページを登録欄へ貼り付けてください。
Mastodonのアカウントは@ユーザー名@サーバー名で識別されます。同じユーザー名が別サーバーに存在することもあるため、表示名やユーザー名だけでURLを作らず、実際のプロフィールを開いてドメインを確認します。
RSSで読めるのは、フィードとして公開されている範囲です。フォロワー限定、メンション限定、削除済みの投稿などは取得できません。また、Mastodon以外の互換サービスや古いサーバーでは、URL形式や提供状況が異なる可能性があります。
RSSは閲覧用の入口であり、返信、ブースト、お気に入りなどの操作は投稿元ページで行います。
継続して読みたいアカウントだけを登録すると、SNSのおすすめ欄とは分けて新着を確認できます。