Qiitaのユーザー別・タグ別・Organization別・人気記事のAtomフィードURLを、現在取得できる実例付きで解説。用途の違いとNagooFeedへの登録手順を紹介します。
Qiitaは、ユーザー別、タグ別、Organization別、人気記事のAtomフィードを公開しています。追いたい対象に合うURLをRSSリーダーへ登録すれば、Qiitaの画面を毎回巡回せずに新しい記事を確認できます。
確認日時点で実際にAtomとして取得できたURLだけを、以下に掲載します。
確認日:2026年7月14日
| 種類 | URL形式 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| ユーザー別 | https://qiita.com/{ユーザー名}/feed | 特定の書き手を継続して読む |
| タグ別 | https://qiita.com/tags/{タグ名}/feed | 特定技術の新着記事を追う |
| Organization別 | https://qiita.com/organizations/{Organization名}/activities.atom | 企業・組織の記事をまとめて読む |
| 人気記事 | https://qiita.com/popular-items/feed | 注目されている記事を広く見る |
QiitaのヘルプではAtom形式のフィードが案内されています。一般にRSSリーダーと呼ばれるサービスの多くは、RSSだけでなくAtomも扱います。
特定ユーザーのプロフィールURLに/feedを付けます。
実例:https://qiita.com/Qiita/feed
確認時はapplication/atom+xmlとしてHTTP 200で取得でき、4件のentryが含まれていました。件数はユーザーの投稿状況やQiita側の仕様によって変わります。
好きな書き手の記事を見逃したくない場合や、同僚・技術広報の投稿を継続して読みたい場合に向いています。
タグページのURLに/feedを付けます。
URL形式:https://qiita.com/tags/{タグ名}/feed
実例:https://qiita.com/tags/typescript/feed
確認時はAtomとしてHTTP 200で取得でき、4件のentryが含まれていました。投稿の多いタグを登録すると更新量が増えるため、最初は仕事で使う技術を一つだけ選ぶと確認しやすくなります。
Organizationは、ユーザー別やタグ別とURL形式が異なります。
URL形式:https://qiita.com/organizations/{Organization名}/activities.atom
実例:https://qiita.com/organizations/qiita-inc/activities.atom
確認時はAtomとしてHTTP 200で取得でき、4件のentryが含まれていました。企業の技術記事やOrganizationに紐付いた投稿をまとめて読みたい場合に使えます。
人気記事は次のURLで取得できます。
https://qiita.com/popular-items/feed
確認時はAtomとしてHTTP 200で取得でき、30件のentryが含まれていました。自分で選んだユーザーやタグだけでなく、Qiitaで注目されている記事を広く眺めたい場合に向いています。
人気記事は更新量が増えやすいため、必要な技術だけを追いたい人は、ユーザー別やタグ別を先に試してください。
Qiita公式アカウントのフィードをNagooFeedで試す
別のユーザーやタグを登録するときは、URL内の名前を目的のページに合わせて置き換えてください。URLが分からない場合は、Qiitaの対象ページを開いてから形式を確認します。
同じ記事が複数のフィードに入ることがあります。ユーザー別とOrganization別などを同時に登録し、重複が多い場合は実際によく読むほうだけ残してください。
フィードはQiitaの全記事を保存するバックアップではありません。確認時もフィードごとに含まれる件数が異なりました。過去記事を探す場合はQiitaのユーザーページ、タグページ、検索機能を使ってください。
また、公開URLや件数はQiita側の仕様変更で変わる可能性があります。登録できない場合は、ブラウザでURLを開き、HTTPエラーやAtomの内容を確認します。
ユーザー、タグ、Organization、人気記事から目的に合うフィードを選び、NagooFeedでほかの技術情報と一緒に確認できます。